今、若者がすべきリスクヘッジ

頭の中

今後も発展し続ける業界のプロフェッショナルになるか

キャッシュポイントを沢山持つ

これが今の日本に生きる者のリスクヘッジだと思います

 

人は自分が体験した事しか認識できないものです

いもがBARをOPENする時に田舎暮らしの親に言われました

「BARは、ドラマで見る限りお客さんがはいっていないから、やめといたほうがいい」

親心は感じましたが

やめておいた方がいい理由が創作のドラマで見ているからです

 

親世代は、会社に勤めていれば右肩上がりで給料も上がっていきました

今は、大企業でなければ、昇給は年三千円ほどです

ヘイズ アジア給与ガイド2018年版によると、日本では

59%の企業が「3%以下の昇給」「全く昇給を行わなかった」企業は13%

10年働いて三万円の昇給

初任給20万の額面なら、10年働いても23万円

手取りは怖くて計算したくないですね

 

そして、親世代は退職金ももらえたので一つの会社で働くのはリスクヘッジになります

退職金算定は、働いた年数が増せば増すほど、貰える利率が増える会社が一般的です

これは、離職率を減らす為です

今は、退職金が出ない会社も多くあります

 

そして今は会社は簡単に倒産します

何故か?

売れていた商品だけでなく

その商品のカテゴリ全体も早いサイクルで売れなくなるからです

 

写るんですで有名な富士フイルムは

今はガンの薬を商材としています

外にも色々な物を売っています

富士フイルムは、上手に商品を変える事ができました

でも、よく聞きませんか?

知らない業界に手を出して、多額の赤を出した

ほとんどがそうなります。その業界の素人ですから当たり前です

 

会社が簡単に潰れる今、私達ができるリスクヘッジは

今後も発展し続ける業界のプロフェッショナルになるか

キャッシュポイントを増やすことだと思います

次回は、今後も発展し続ける業界予想について書きたいと思います

ホームへ

コメント